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INVIVO Marlborough Sauvignon Blanc
ワイナリー名:インヴィーヴォ
生産国:ニュージーランド
産地:マールボロ
ヴィンヤード:ダッシュウッド、アワテレ
葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン100%
ヴィンテージ:2025
アルコール度数:12.5%
残糖:3.9g/ℓ
容量:750ml
備考:スクリューキャップ
【Tasting Notes & Winemaking】
ソーヴィニヨンの新たな王道を拓くマールボロテイストの極み
フレッシュなハーブや青草、フローラルなライムの香りが立ち昇る。活気に満ちた新鮮でみずみずしい味わい。トロピカルフルーツのニュアンスも。味わいに厚みのある辛口ソーヴィニヨンブラン。
果実は夜間に収穫され、除硬後に破砕されます。48時間の低温で浸透後、芳醇なアロマとテクスチャーを引き出すため、3週間の発酵。ステンレスタンクに移した後、亜硫酸の添加はせず10~12週間バートナージュを繰り返します。澱としばらく寝かせた後、瓶詰めしました。
合わせたい料理は、中華(棒棒鶏、甘酢系の炒め物など)、鳥ささみの焼き鳥(塩)、しゃぶしゃぶなど。
【Accolades/受賞履歴】
91 points, James Suckling (2023 vintage)
93 points/5 stars, Wine Orbit/Sam Kim (2023 vintage)
90 points, Wine Enthusiast and Best Buy (2022 vintage)
94 points/5 stars, Wine Orbit/Sam Kim (2020, 2021, 2022 vintages) Trophy & Sauvignon Blanc of the Year, Winestate 2020 (2020 vintage)
Diamond Trophy & Double Gold, Sakura Wine Awards 2019 (2018 vintage)
Trophy, People’s Choice Wine Awards 2016 (2016 vintage)
Champion Sauvignon Blanc Wine, Marlborough Wine Show 2011
Analysis
Residual Sugar: 3.9g/L,Ph: 3.31,TA: 7.6
Brix at Harvest: 20.8-22.3
100% BS Free −
世界基準のクオリティを、あなたの感性で。
『インヴィーヴォ』は、「100% BS Free」をブランド哲学に掲げるニュージーランドのワイナリーです。100% BS Freeとは、うわべやハッタリに頼らず、気取らず、力まず、ワインの本質をまっすぐに届けること。ワインの世界にありがちな堅苦しさや難解さを排し、飲み手の目線に立って、純粋に「美味しく、楽しく飲めること」を何よりも大切にしています。
ニュージーランドならではのクリーンでフレッシュな果実味を軸に、現代的で洗練されたスタイルを表現。ワイン初心者から愛好家、ソムリエに至るまで、幅広い層から支持を集めています。船の羅針盤をモチーフにしたロゴマークには、流行や既成概念にとらわれることなく、自分たちが信じる方向へ進み続けるというInvivoの姿勢が込められています。
Invivoは2008年、Tim Lightbourne(ティム・ライトボーン)とRob Cameron(ロブ・キャメロン)の2人によってスタートしました。スクールメイトだった2人は学生時代、同じサッカーチームでプレーしていた仲。のちにマーケティング業界とワイン業界でそれぞれ世界を飛び回っていた2人がロンドンで再会し、「仲間と気軽に楽しめる、自分たちが本当に飲みたいワインを造ろう」と語り合ったことが、Invivo誕生のきっかけです。
2008年のファーストリリース以降、その確かなクオリティと親しみやすいスタイルが評価され、Invivoは短期間で世界市場へと成長しました。現在では40カ国以上にワインを輸出する、ニュージーランドを代表するワイナリーのひとつとして国際的な存在感を確立しています。品質面においても、IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)をはじめとする国際的なワインコンクールで数多くの受賞歴を誇ります。親しみやすさの奥には、世界基準で認められる確かな技術と品質がしっかりと息づいています。一方で、従来のワイン業界の枠にとらわれない柔軟で革新的な発想も、Invivoが多くのファンを惹きつけてきた理由のひとつです。
その象徴的な取り組みが、ニュージーランドのワイン業界としては初となるクラウドファンディングの成功です。多くのファンからの支持を受け、調達額は当時の国内最高記録となる200万NZドルに到達。Invivoは「ワイナリーをファンとともに育てる」という、新しい価値観を実現しました。これはInvivoが創業当初から大切にしてきた、「ワインは人と人をつなぐもの」という思想の延長線でもあります。
この成功を背景に、Invivoはニュージーランド政府が1902年に設立した歴史あるワイナリー「テ・カウファタ」を取得。現在はこの由緒ある場所を醸造およびボトリングの拠点とし、伝統に敬意を払いながらも、現代的な感性を融合させたワイン造りを続けています。Invivoが目指しているのは、常に時代とともに進化しながらも、「誰かと分かち合うためのワイン」であり続けること。世界レベルのクオリティを保ちながら、ほんの少しの遊び心と、飲み手に寄り添う親しみやすさを忘れない。それがInvivoの変わらぬスタンスです。





