Item
Black Cottage Marlborough Rosé
ワイナリー名:トゥーリバーズ
生産国:ニュージーランド
産地:マールボロ
葡萄品種:ピノノワール78%、ソーヴィニヨンブラン17%、ピノグリ、リースリング、シラー、ヴィオニエ各少量
ヴィンテージ:2024
アルコール度数:12.5%
残糖:3.0g/ℓ
容量:750ml
備考:スクリューキャップ
【Tasting Notes & Winemaking】
ブラックコテージロゼはワインメーカーのデイビッドが長くワインメイキングを学んだ、コルシカと南フランスで愛されるスタイルのロゼ。サーモンピンクの色合いに、フレッシュでクリスピーかつドライな味わい。ピノノワール78%とソーヴィニヨンブラン17%、ピノグリ、リースリング、シラー、ヴィオニエ各少量使用して、直接圧搾法にて醸造。発酵後に8週間じっくり澱と寝かせることでなめらかなテクスチャーとミネラル感を引き出しています。
オレンジの花やハニーデュー(甘露蜜)の香りに潮風を思わせる香り。味わいは上品でバランスが良く、柑橘系が中心。オイスターシェルのニュアンスや仄かに感じりスパイス感も心地よい。ドライでシルキーな仕上がりのロゼ。
Analysis
Residual Sugar:g/L
マールボロの多彩なアロマを掛け合わせ
マールボロワインを更なる高みへ導く
『トゥーリバーズ』は、マールボロで生まれ育ったワインメーカー「デイビッド」により2004年に設立されたワイナリー。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウリバー」と「アワテレリバー」から命名。デイビッドはフランス、スペイン、コルシカ、アメリカ、チリで25ヴィンテージを経験し、それぞれの産地で学んだ知識を生まれ故郷であるマールボロへと持ち帰ります。マールボロの多様な風景を投影するワイン造りを志向してワイナリーを立ち上げました。
デイビッドはマールボロの2つのバレーから的確にミクロクリマを表現できる最良のヴィンヤードの葡萄を掛け合わせてワインを造ることに最も情熱を注いでいます。これらの葡萄から複雑さと深み、そして優雅なワインを造り出します。トゥーリバーズはデイビッドの経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップの融合によりマールボロワインを更なる高みへと導く、新進気鋭のワイナリーです。
トゥーリバーズのメインの自社畑・「brookby Hill Vineyard」はマールボロの中でも特徴的なサザンヴァレーに位置します。氷河土壌などの古い年代の土壌が広がり、砂利混じりの沈泥が主ですが、他のサブリージョンと異なり粘土質を多く含んでいます。しっかりとしたストラクチャーと深みのあるテイストが特徴で、マールボロリージョンの中でピノノワールの栽培に最も適した場所でもあります。トゥーリバーズでは、斜面も効果的に使用できるこのヴィンヤードで、ピノノワール、シラー、シャルドネ、リースリング、ピノグリなど、多様な葡萄品種の栽培に取り組んでいます。
【シングルヴィンヤードシリーズ】
『Wines with Gusto』をコンセプトにデイビッドが手がけるもう一つのレンジが「ブラックコテージ」です。より親しみやすく、シンプルにおいしいワイン造りを心がけています。デイビッドがヨーロッパ各地で研鑽した感覚と知識が、マールボロの葡萄から驚くほど飲み心地が良く"GUSTO"溢れるワインを生み出しています。
モチーフのコテージはデイビッドがマールボロに所有するコテージで、ヴィンヤードやオリーブの木に囲まれています。多くの人が集い、ワインを楽しみながら釣れたての魚でBBQをしたり、クリケットをしたり、時にはライブ会場にも変貌するコテージです。タイミングが合えば旅行での滞在も可能な場所。今度のニュージーランド旅行の宿泊先にいかがでしょうか?





