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2019/04/10 15:49

2019年3月に行ったNZ視察の様子を、サザンクロススタッフの遠山がお届け✈️

ワイナリー訪問の様子や、ぶどう畑やワイン醸造の様子、そして視察中に泊まったホテルなど、色々ご紹介していきたいと思います!
ワインのことはもちろんですが、ニュージーランドの穴場情報や視察中の裏話もお伝えしたいと思っております。
何回かに分けてお届けしたいとお思いますので、よろしくお願いします〜!!

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ワイン醸造真っ最中のワイナリーに潜入 🏭

いよいよマールボロでの視察の様子もお届けしたいと思います。
まずはトゥーリバーズのワイナリーに潜入編です!


「THE  WINE STUDIO」と掲げられたスタイリッシュなワイナリー。
出迎えてくれたのは、共同経営者のジェイソンさんです。



1ヶ月前に檀原さんが訪問した時は、まだタンクなどが設置されていない状態でガランとしたスペースが広がっていたそう。
ですが、この数日の間に最新の醸造施設が運び込まれ、ずらっと並べられたタンクの中ではワインの発酵が始まっていました!

ちなみに、こちらがまだ何も設備が入っていなった1ヶ月前のワイナリーです↓



「海外の取引先で醸造が始まったこのワイナリーに入ったのは、君たちが初だよ!」とジェイソンさん。
ワイナリーが一番忙しく稼働しているこのタイミングで訪問した私たちですが、醸造スタッフの方が実際に作業しているその脇で、この施設のこと、醸造のこと、ワインのことを熱く語っってくれました!



ここでも、発酵中のワインをいくつか試飲させていただきました。

写真の奥に写っているアンフォラではソーヴィニヨンブランが自然発酵中。。。
ステンレスタンクで発酵したソーヴィニヨンブランにこのアンフォラのソーヴィニヨンと、古樽熟成のソーヴィニヨン、そしてエッグタンク熟成のソーヴィニヨンを加えることで、コクや複雑味を出すアクセントになるそうです。

白い卵型のものが「egg」と名付けられたコンクリート製のエッグタンク。
中ではソーヴィニヨンブランと高いキュベのロゼワインが発酵中とのことでした。



ずらっと並べられたステンレスタンクの間には、写真のようなパイプが巡らされています。
ステンレスタンクの温度は全て厳密に管理され、このパイプで温度調整されているそうです。


最新ヴィンテージの試飲や収穫の見学へ 🍷



ワイナリーの脇で、収穫されたぶどうの状態を確認しているオーナーのデイヴィットさんを発見。
1ヶ月前にも訪問した檀原さんに、「やぁ、お帰り!笑」とみなさん声をかけてきます。

右上の写真は、果皮を漬け込み発酵中のピノノワール。
ギュッと絞り、ジュースの色合いを見せてくれました。

ワイナリーで見つけた看板には「TEAM WORK MAKES THE DREAM WORK!」の文字が。
スタッフ全体の雰囲気が格別に心地よいワイナリーだったので、この言葉を見て納得です。

ワイナリーの天井にはスピーカーがぶら下がっており、ノリノリの音楽が響き渡るトゥーリバーズのピッカピカワイナリー。
そんな中でお仕事をしている人たちはみなさん若くて(女性も多かったような)、勢いある雰囲気を存分に感じてまいりました!



その後、サザンバレーにあるヴィンヤードを見せていただきました。

ヴィンヤードでは収穫真っ最中!
傾斜が激しいこの畑では手積みで収穫が進められており、青いカゴいっぱいに収穫されたピノノワールが。

丁寧に収穫されたぶどうは、先ほどの最新鋭ワイナリーに運ばれて、美味しいワインに生まれ変わります。
ワインが実際に作られている現場やぶどう畑を見ると、いつも飲んでいるワインがさらに美味しく感じられる!!
そんな現地で見て感じてきたことを、そのこのブログを通して皆様に少しでもお伝えできればと思っております。

最後に、トゥーリバーズのワイナリー潜入の動画をお届けいたします。
音楽が響き渡る、ピカピカ稼働中のワイナリーをご体感ください!




さて、今回はニュージーランドのマルボロに移動して、トゥーリバーズのワイナリーの様子をお届けいたしました!
次回は、マールボロでの宿やオススメのレトラン情報を挟みたいと思っております。

引き続き、NZ視察の様子をお楽しみくださいませ〜!
遠山弓

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※未成年の飲酒は法律で禁止されています※

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